《満員》いざ!将門遠足《北斗七星結界めぐり》第一弾


ーーーー 増枠後満席となりましたーーーー

かつて江戸、そして東京には『結界』がありました。

だいぶ前の話になりますが、スカイツリーの建設が始まった頃
私はふと思い立って「東京結界神社巡り」なるものを行っていたんです。

かなりの数があるので全部周り切れてはいないのですが・・・

そしてその次に回ったのは「江戸結界巡り」それは北斗七星を描くように配置された、
平将門にまつわる神社です。

これも突然思い立って丸一日かけてがつがつと巡ったのですが、
最初の首塚からパワーをいっぱいいただいて、終日守られている感じがしました。
同じ酉年(千年以上違うけど(笑)で親近感わきまくり。

茨城県の國王神社(将門を祀った神社)にて奉納舞した時の写真

昨年(2019年)の秋に、結界神社巡りをしていたことを思い出し
(前からやらないんですか?というお問い合わせは受けていたのですが)

2020年になったらやろう!と決心したのでした。

ゆるゆるとアテンドさせていただき、
お参り&リーディングお話会も楽しんでまわる遠足です。

まずはミーシャが子供の頃に大河ドラマにハマるきっかけになった
『平将門』にまつわる《江戸北斗七星結界巡り》から・・・

 

平将門とは(詳しくはWikipediaにて)

ものすごーーく簡単にご説明すると・・・生まれは酉年

平安時代中期、朝廷(平安京)から虐げられていた
関東方面の民を救うために独立しようと立ち上がった人。

結果、謀反人の名を着せられ戦(将門の乱)の末討死。

その首は平安京へと運ばれて晒し首になったものの、
動体を求めて首が関東に向けて空を飛んだとか飛ばなかったとか。

江戸時代、関東を守ろうとした将門の力にあやかろうと
徳川家康が江戸の陰陽師に結界を張らせたのが北斗七星の形に。
北斗七星は将門が信仰していた妙見菩薩からと言われています。

現在の日本刀(直刀ではなく反りのある刀)を考案した武人であり
武芸に優れた人物でした。

たくさんの伝説が残っているのも、それほどまでに朝廷はじめとするその時代の偉い人に恐れられ、
一方では世に受け入れられない者たちの代弁者として庶民に愛され信仰されてきたからでしょう。
余談ですがキリスト教のジャンヌダルクもそのように受け入れられない者たちの代弁者の聖人なんですよ〜 

遠足では結界強化の祈願もしながら
将門の話もお伝えしつつ、わいわいいいながら巡ります。
距離の関係で1回に回れる場所は2〜3箇所。

映えある第一回目の遠足は「将門の首塚」と将門を御神体に祀る江戸総鎮守「神田明神」!

開催概要  将門遠足《北斗七星結界めぐり》第一弾

遠足場所:将門の首塚(大手町)と神田明神(御茶ノ水)の2箇所に行きます。

【日 程】3月25日(水) 11時集合 途中ランチどこかで 解散は17時頃を予定 

【集合場所】大手町(地下鉄:丸の内線・千代田線・東西線・半蔵門線・都営三田線)
待ち合わせ場所はお申し込みの方へお知らせします。

【参加費】3,000円(税込)《リーディング、お話会代込》 当日お支払いください

お昼代、交通費は含まれません。

ランチ予算ーーー2000円以内でどこかのお店を予約します。

恐れ入りますがご自身でお支払いください。

 

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