塗香作りは奥深し。歴史に触れつつ香を楽しむワークショップ


塗香作りまたやらないんですか〜? というお声をいただき久しぶりの東京開催となった「お清め塗香つくり
毎回ではありませんが、二部式着物とか袴姿で開催することもあります。
洋服の方が動きやすいけど、二部式着物にするときっちり帯をしめた着物よりは動けます(笑)
製作中〜。
お香作りではお香材料の原産地や効能的な話が多いのですが、塗香作りは塗香や匂い袋の歴史的な背景を前半にお話しします。
これが結構おもしろいと人気です。
お香やエッセンシャルオイル、植物の話となると、
一気に石器時代まで遡って古代文明から現代に至るまで、古今東西津々浦々(?)人類大移動、遺跡、文化、宗教、政治、人物
いろいろな側面が関わっています。
こういうことを通して香を見てみると、とても奥行きのある香りの楽しみ方ができるんです。
・・・と、私は思います。いえ、ただなんか知ってほしいというか。
そういうオタク心から楽しんでいただけたらという感じであせる
「香りが好きなら調香師になればいいのに」と言われたこともありますが、ミーシャの香りとの向き合い方ってそういうことじゃないのよ」というのがお香作りやアロマ・アルケミスト養成コース受けたことのある方はお分りいただけるかと・・・わら

 

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私の方でも香りの確認しつつですが、お好みのテーマや雰囲気に合わせて作っていただけます。
お清め力高めたい場合は「これ絶対入れてね!」という感じで。
塗香入れに2回分は作れると思います。
原材料はお香材料のみですから、工夫すればお線香のように作り変えることもできます。
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塗香用の材料と、お香用の材料は微妙に違うのですが流用が効くので両方お出ししています。15種類くらい。
最後は一般的な使い方と、特別なケースでの使い方、
特別なケースでの使い方に便利な「ご真言」や仏様豆知識なども時間があるときはしています。
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わー怪しいって言われそう笑い泣き
今回皆さん塗香ケースを『紫檀』にされました(上の三つ)
手前のは私の新しいケースで天竺菩提樹を使ったものです。
(前は紫檀でした。使い込みすぎて傷らだけになってしまったのでさよならしました)
紫檀のほかに、黒檀、桜もありますが、使い込むとツヤが出て味わい深い塗香入れになっていきますよ!
そろそろ東京もお香作りを開催しようかな。
開催リクエスト絶賛募集中です!! お問い合わせお待ちしていまーす!

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