罪悪感と問題のすり替え

罪悪感と問題のすり替え

目の前で問題だと感じていることを、大きな問題(出来事)にすり替えていないだろうか? 自分の中にある問題、被害者、加害者、復讐といった意識を、大きな出来事にすり替えることで正当化しようとしていないだろうか? それは真の問題…

手放して受け容れること=明らめる。諦めるとはちとちがう

手放して受け容れること=明らめる。諦めるとはちとちがう

精神世界ではよく「手放しましょう」とか言いますが、そういうのに抵抗を感じる方もいます。 アルカディアにいらっしゃるお客様や生徒さんが時々「○○について手放せと言われたんですが、どうしたらいいのかわからない」 と尋ねられる…

優柔不断と自我:置き去りにされた自分

優柔不断と自我:置き去りにされた自分

私はなるべく偏った考え方をしないように、いろいろな視点で物事を見ようとします。 そのように心がけるようになったのはいつからかわかりませんが、 最初の頃というのは物心ついた頃にはそうしていたと思います。 それは今とはだいぶ…

無我

無我

自分というものに気づいていくことで、無我を識る。 自分という中心がわかってるから、「自分のために」から「世界のために」になれる。 自分という存在の中に、安心や平和、喜び(愛)を感じている状態を識ると、 その先には全ての命…

ありふれた日常で立ち止まって、見慣れた景色があたりまえではないという思いで眺める

ありふれた日常で立ち止まって、見慣れた景色があたりまえではないという思いで眺める

明日、あるいは今この瞬間でさえ、様々な場所で思いもよらない出来事が発生しています。 いつも見慣れた風景が一瞬にして焼け野原になってしまったりすることだってあります。 だからこそ・・・いつも見慣れたその景色。 ふと足を止め…

心のセンサーを磨く

心のセンサーを磨く

私達の脳は新しい刺激に敏感で、新しい刺激が大好きです。 だから、いつも同じ所で考えてもぱっとしないような時に 場所を変えたりするとクリエイティヴになりやすいんですね。 でも、四六時中、思考しているとそういう刺激にも開かな…

心の交わりというものは言葉の数ではかれない

心の交わりというものは言葉の数ではかれない

もっとゆっくり話そう。 ただ寄り添う時間もとろう。 時に言葉はもっと少なくてもいい。 心の交流とは、言葉の数では計れないもの。 箱庭療法をやるようになっていっそう感じるようになったのは、 コミュニケーション(交流)とは言…