自らを分かつと書いて「自分」。

自らを分かつと書いて「自分」。

『確かにその石(光)はある』それは真実の自己。魂とも言っていい。 まるで、聖書に出てくる「放蕩息子」の話のように、家出した自我はいろんなことをしでかしながら、いつかホーム《真実の自己》へと戻っていこうとする。 真実の自己…