人が鬆の入った大根だとしたら「あなたのままでいる」という調理法でおいしくなり、人生に関わった人のちょっとしたスパイスでより味が引き立つ。

人が鬆の入った大根だとしたら「あなたのままでいる」という調理法でおいしくなり、人生に関わった人のちょっとしたスパイスでより味が引き立つ。

鬆(ス)の入った大根は表皮を削っても鬆は無くなりません。 中が青く変色してたり黒かったりする大根だって外身削っただけじゃわからないです。 鬆(ス)とは 鬆(す)とは、本来は均質であるべきものの中にできた空間をいう。 ダイ…

あるものに生命があると信じたら、 それには生命がある

あるものに生命があると信じたら、 それには生命がある

「あらゆる被造物が、 生命やバランスや調和に欠かせないとしたら、 石や大地にも感情があって当然ではないかね。 要は生命をどのように考えるか、 どのように定義するかだ。 あるものに生命があると信じたら、 それには生命がある…

道を知っているのと、実際に道を歩くこと

道を知っているのと、実際に道を歩くこと

映画『Matrix』の1作目の名言。 モーフィアスがネオに呟く。 『NEO. You’re, sooner or later, going to realise, just as I did.  There&…

私たちが授かっている7つの賜物

私たちが授かっている7つの賜物

この画像は「聖霊による7つの賜物」 キリスト教で7というと、7つの大罪が有名だけど、 同時に7つの賜物を私たちは授かっているという考えなのだそうです。 この絵の絵に描かれた白い鳩は神の象徴であり、聖霊をあらわし、周りに燃…

自分らしさという制限

自分らしさという制限

本来の自分らしさとは、「これが自分だ」というアイデンティティの無いそのままでいられる自分。「自分らしさとはこれである」という定義をつくった時点で、自分に制限を加えてしまいます。 「自然体でいよう」と思った時点で自然体では…

愛から湧き出す涙は、癒しや立ち直るための助けになる

愛から湧き出す涙は、癒しや立ち直るための助けになる

大切にしている人、物、思い出の場所や積み重ねて来た事・・・ 喪失の大小問わず、思い、心を配った事柄には気持ちが入っています。 だから、失う時、手放す時、見送る時・・・悲しくなる事があります。 何に悲しくなるのかなんて人に…

何もない世界に感じていたところから彩り豊かな世界へ一歩踏み出す

何もない世界に感じていたところから彩り豊かな世界へ一歩踏み出す

気持ちが落ち込むときというのは、「楽しい」という感覚から遠くなっているとき。 気持ちが落ち込むと眼に映る情景がくすんで見えて、何を見てもつまらなく感じてしまうでしょう。 自分が情けなくなったり、つまらない人間に思えてくる…

悲しみの中では様々な異なる段階を経験する

悲しみの中では様々な異なる段階を経験する

悲しみの中で様々の異なる段階を経験します。 動揺、無感覚、拒絶、憂鬱、混乱、怖れ、怒り、苦しみ 罪悪感、後悔、受容、希望、愛、許し、感謝・・・ 悲しみというのは、感じている痛みのある反応で、 悲しみの裏にある痛みの内容に…

ノルアドレナリンとスピリチュアル依存症

ノルアドレナリンとスピリチュアル依存症

「ちょっと外走ってこい!みたいな感じで」というのは先日参加したボディワーク勉強会での発言。 『人間として生きること』その根っこを見失わないスピリチュアリズムが大切だと思います。 日々の出来事、仕事や人間関係は大変なことが…